Q1 対象者(日本国内在住者)であることをどのように証明すれば良いか?
宿泊施設のチェックイン時または、旅行会社での予約時等に利用者全員の本人確認書類(免許証・保険証・マイナンバーカード等)の提示が必要となります。
Q2 利用回数や連泊の制限はあるか?
利用回数の制限はありません。ただし、1旅行当たり7泊分(連泊か否かを問わず)が補助対象となります。
Q3 予約開始日(12月26日)までに予約した旅行は対象となるか?
対象となりません。
Q4 ワクチン接種証明書(3回以上)、陰性証明書(PCR検査等)は原本の提示が必要か。
画像や写し(コピー)等の提示でも可能です。
Q5 複数泊の場合、ワクチン接種証明書(3回以上)、陰性の検査結果通知書(PCR検査等)はその都度取得し提示が必要か。
旅行開始日に利用した宿泊施設と異なる宿泊施設にチェックインする場合や、旅行開始日に「新かがわ割」の対象宿泊施設を利用しない場合(例:県外の宿泊施設)は、ワクチン接種証明書(3回目)又は旅行開始日に提示した陰性の検査結果通知書 (PCR検査等)及び旅行開始日が確認できる書類の提示が必要となります。

1泊目のチェックイン時

ワクチン接種証明書(3回以上)または
陰性の検査結果通知書(PCR検査等)

  •  ・「PCR検査」「抗原定量検査」は検体採取日+3日が有効期限
  •  ・「抗原定性検査」は検体採取日+1日が有効期限

2泊目・3泊目のチェックイン時

①1泊目のチェックイン時にワクチン接種証明書(3回以上)を提示した方
ワクチン接種証明書(3回以上)

② ①以外の方
1泊目のチェックイン時に提示した陰性の検査結果通知書(PCR検査等)及び旅行開始日が確認できる書類

 (例)

  •  ・旅行会社作成の行程表(旅行会社手配の場合)
  •  ・旅行開始日に宿泊した宿泊施設の領収証(ご自身での手配の場合)
Q6 新うどん県泊まってかがわ割の利用条件を満たさない場合とは具体的にどのようなものか。
検査結果が陽性、確認書類の持参忘れ、陰性の検査結果通知書の有効期限が切れている(PCR検査・抗原定量検査は3日、抗原定性検査は1日)等が あります。ワクチン接種証明書(3回以上)や陰性証明書の持参忘れの場合、事後の提示は認められません。 いずれの場合も補助適用外となります。また、その際、キャンセル料の負担もできません。
Q7 1グループ内(同一家族や団体旅行等)に利用条件を満たす方と満たさない方が混在した場合の取扱いは。
利用条件を満たす方のみ補助を適用します。
Q8 日帰り旅行も対象と聞いたが、自家用車(マイカー)による旅行は補助の対象となるか。
個人で手配する旅行や自家用車(マイカー)による旅行は、対象外となります。日帰り旅行の対象となる旅行は、旅行会社が造成した旅行商品で、運送サービス (例:航空、鉄道、船舶、バス等)+現地アクティビティ(例:食事、ゴルフ、現地レンタカー等)を組み合わせたものが該当します。